茅台物語
茅台と日本の物語
1915年、パナマ・太平洋万国博覧会において、茅台は金賞を受賞し、初めて世界の舞台へと羽ばたきました。当時、日本も参加国の一つとしてこの万博に参加していました。
1961年、23歳だった松崎君代は、第26回世界卓球選手権大会に出場するため北京を訪れました。彼女の父親がお酒好きであることを知った周恩来は、自ら大切に保管していた茅台酒を贈ったと言われています。
1973年、茅台酒は初めて日本市場で販売されました。それ以来、日本の食卓やさまざまな交流の場で、少しずつ茅台の存在が広がっていきました。
2025年、大阪・関西万博の開催により、世界の注目が再び日本に集まっています。世界中の文化とイノベーションが集うこの舞台で、茅台は中国館の戦略的パートナーとして再び世界へ発信され、100年以上前から続く歴史のつながりを現代へと受け継いでいます。
2026年、歴史と現代が交差する中で、Moutai Club Japan が誕生しました。私たちは単に一杯のお酒を楽しむだけではなく、茅台を通じて文化や価値観を共有し、新たな交流やつながりを生み出していきたいと考えています。茅台をきっかけに、人と文化が国境を越えてつながり、茅台と日本の物語はこれからも続いていきます。
茅台を通じて、
上質な文化と交流をつなぐ
Moutai Club Japan は、日本のハイエンド層に向けて創設された会員制カルチャーコミュニティです。
茅台をきっかけに、上質なライフスタイルや文化交流、ハイクラスな社交を楽しむ人々をつないでいます。私たちは、単に一杯のお酒を共有するだけではなく、品格や文化、そして精神的な価値観にも共鳴できる場を目指しています。
プライベートテイスティングやテーマディナー、高品質なソーシャルイベントを通じて、国際的な感性と日本ならではの魅力を融合した、茅台文化交流プラットフォームを創造していきます。そして、茅台が持つ歴史・価値・精神を、新しい時代へと受け継いでいきます。
